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底辺ナポリタンです。パスタばっか食ってます。



生きるうえで住むところはかなり重要ですよね。住むところを確保しないとホームレスになりますからね。負け犬底辺でもホームレスは勘弁です。
でも、無職ニートだとどうですか?まず賃貸は借りれませんよね。仲介会社にいって職業無職だと門前払いですよ。無職ニートは実家を出ればホームレスになるしかないのか?そりゃ薄情です。
今回はそんな無職ニートや賃貸の審査に通らない底辺弱者、僕みたいな持たざる者でも簡単に部屋を借りられるUR賃貸のお話です。



UR(独立行政法人都市再生機構)は昔「公団」と呼ばれてた団地を管理してる会社です。
昔ながらの大規模団地だけでなく、小奇麗なマンションや首都圏のタワーマンションなんかも管理してるみたいです。

なぜ底辺にもおススメかというと、礼金・仲介手数料・更新料・保証人がゼロだからです。(敷金は家賃の2か月分)
初期費用に掛かる大金が用意できない貧困家庭にも、社会的信用のない負け犬にも、普通は審査で蹴落とされる無職ニートにも、金さえ出せれば部屋を貸してくれる救世主ですね。
入居条件は日本人で、家賃の4倍の収入証明があれば入居できます。
僕は2つの物件にこのUR経由で住んでました。

「無収入の無職ニートは入居できねーじゃん」と思われそうですが
一括払いという制度があって、年単位の家賃管理費を前払いできるんですよ。
しかもその場合は収入証明は不要なんです。この制度を使うことで無職でも部屋を借りれるという訳です。


僕がURに辿り着いたのは新聞販売店の寮を夜逃げして、無職で路頭に迷ってた時です。
事情があって実家には帰れず、底辺御用達の激安ワンルームを探したのですが、無職のためあらゆる賃貸仲介会社に門前払いをくらいまくってました。
途方に暮れて「こりゃ積んだな。隅田川沿いでダンボールハウスでも作るか」と毎日ネットカフェやカプセルホテルで嘆いてました。

そんなときにネットでURを知り、速攻電話して物件を見に行き、翌日には全財産を引き出して一括払いで契約しました。
夜逃げした底辺負け犬でも身一つで寝床を確保できたのです。
厳しい審査は無く必要なものは、住民票・身分証・印鑑くらいでしたかね。
当時の僕にとってはまさにメシア・救世主でしたね。



URのホームページを見ればわかりますが、様々な物件が数多くあります。
家族用の2DKや3DKが多いですかね。
ワンルーム激安というのはないですが、大阪名古屋で探せばかなり安いものもあります。

ウィークポイントは、東名阪の都市圏とその周辺にしか物件が無い点と、場所によりますが住人が変な人が多い点ですかね。大規模団地の場合夜は不気味な雰囲気になりますし、外国人が多い所もあります。
それと、無職の場合一括払いの金が無いとダメです。最低でも30万は用意したほうがいいですね。
逆に、一応職に就いてるなら月収13万くらいでも十分契約できます。

個人的見解では、単身底辺は激安ワンルームに入居できるのがベストですが、それすらままならない緊急時はUR賃貸というのは一考に値するはずです。



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